日本農芸化学会年次大会において研究成果を発表します

2026年3月9日(木)から開催される日本農芸化学会年次大会2026年度京都大会において、
当社研究員が「塩化カルシウムと温水処理を併用したデンプンの諸性質とゲル物性」と題して口頭発表を行います。

学術学会 日本農芸化学会年次大会2026年度 京都大会
日時 2026年3月12日(木) 11:00~(発表番号4B3am10)
場所 同志社大学 今出川・室町キャンパス
発表題目 塩化カルシウムと温水処理を併用したデンプンの諸性質とゲル物性
発表者 森山雄一郎、大見川諒、高口均


本研究成果は、産業上の新たなデンプンの加工方法を提案すると共に、
ハム・ソーセージや水産練り製品などのゲル状食品の食感向上に繋がるものであり、
豊かな食の実現に貢献する技術となる可能性を持っています。

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