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研究開発内容

でん粉の研究開発

食品用途

でん粉系生分解プラスチック開発例

さまざまなお客様のニーズに応えるべく、新たな食感をもつでん粉、チルド・冷凍食品用でん粉、フライ食品用でん粉など、幅広く開発を行っています。高分子としてのでん粉が持つさまざまな機能を分析し、新たな食品開発のお手伝いをします。

工業用途

工業用途例

製紙、段ボール向けを中心として、各種工業用途の開発に力を入れています。

糖質・酵素の研究開発

新たな糖質の開発

従来のぶどう糖、水あめから、健康向上や物性改良、味質改善等様々な機能を有する糖質の開発まで行っています。お腹の調子をよくする糖質や免疫力を高めるといわれる糖質など、新たな糖質の開発とその効果の検証を重ねています。

酵素の開発

新たな糖質の開発は、それを製造するための酵素の開発が不可欠です。糖質関連の酵素生産菌の探索から培養、育種、生産酵素の基礎的諸性質の検討を通し、有用糖質およびその誘導体の研究開発を行っています。

医薬・化粧品・健康食品向け素材の研究開発

医薬・化粧品

点滴や経口栄養食品の原料であるぶどう糖、マルトースから膵臓の検査薬原料、医薬品成分の可溶化や安定化に使用するシクロデキストリンまで、高度に精製した高機能糖質の開発を行っています。
また、化粧品の香料安定や徐放化に使用できるシクロデキストリンの用途研究も行っています。

食物繊維

とうもろこしの種皮を高度に精製した食物繊維、特に水溶性食物繊維であるヘミセルロースはアラビノキシランとして注目されており、生理効果の研究を行っています。
また、アミロースの含有量が高いでん粉に湿熱処理をした食物繊維の研究、用途開発を行っています。

用途開発・技術サービス

工業用途

製紙、段ボールを中心にでん粉のプロとして、よりよいでん粉の使用法の技術サービスを提供しています。

食品用途

当社の製品を使った各種食品を試作し、新しい味、食感・機能を見つけ出しています。
様々な機能をもつ加工でん粉や糖化品を利用して、菓子、パン、麺類、飲料、フライ食品、冷凍食品、コンビニ食品など、幅広く食品の開発をサポートしています。